エンジン解剖実習を9月5日(月)~9日(金)の予定で実施しています

八戸工業大学機械情報技術学科では1年夏休みに集中講義の形式で「エンジン解剖実習」を実施しています.

この科目は今後4年間学ぶ機械工学の導入教育教材として自動車用エンジンを取り上げ,自動車とエンジンに関する基礎的事項を解説した上で,実際にエンジンの分解・組立作業を行います.この過程で構成部品の名称・加工法・材質についての特徴を観察し学ぶとともに,組み上げたエンジンの始動・調整・測定を通じてエンジンに関する理解を深め,機械工学の重要性を学びます.

今年度は「エンジン解剖実習」を9月5日(月)~9日(金)の予定で実施しています.
本日9月5日(月)実施分の写真を掲載します.

 

 

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卒業研究発表会を開催しました

平成28年2月8日(月)本学科内M205教室において,機械情報技術学科の4年生の卒業研究発表会が開催いたしました.

4年間の学びの成果でしょう,昨年10月5日(月)に実施した中間発表会での発表に比較しても,内容・方法ともにさらに充実した発表となっておりました.

今年度は聴衆である4年生に発表に対する質問を義務付けました.指名された学生からの的を射た質問に,発表者がたじろぐ場面も見受けられました.

4月からは多くの学生たちが社会人.大学時代に学んだことや経験したことを糧として,社会で活躍することを期待しています.

 

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平成27年度卒業研究発表会を開催します

機械情報技術学科では,下記の日程で平成27年度卒業研究発表会を開催します.
一般の方の聴講も可能です.ぜひご来場ください.

日時:平成28年2月8日(月) 8:50~14:08
会場:機械情報技術専門棟 M205教室(2F)
プロフラム:

<9:00-10:18>

  • 熱的に薄い可燃物表面上の燃え拡がりにおける試料表面温度測定
  • シェーピングエアによる液柱の分裂と分散量分布
  • 氷点下冷熱を製造する吸収冷凍機における冷媒の表面張力
  • 方形波励磁式パラメトリックモータの検討
  • 温度変化によるパラメトリック発振確立に関する基礎検討

<10:30-11:53>

  • 橋梁点検ワイヤ移動式ロボットARANEUSの開発と運用
  • 索状体の滑空に関する研究~パラダイストビヘビの空力特性の検討
  • 樹脂素材に対する発泡ウレタンの接着力に関する検討
  • 環境構築型移動ロボットの構築機能の高精度化に関する研究
  • トロコイド推進を利用した走行ロボットの基礎研究
  • 粒子法の基礎研究 -FD(ファイナルデファレンシャルギア)装置内のオイルの流れの解析-
  • 高出力レーザーを用いた機械特性評価に関する基礎研究

<12:50-14:08>

  • き裂進展抑制のための応力改善に関する研究
  • 繰り返し部分除荷によるき裂先端部の応力変化
  • 移動電界印加により作製した一方向カーボンナノチューブ/紫外線硬化性樹脂複合材薄膜の電気的特性に関する研究
  • コンバージョンEVの製作及びナンバーの取得
  • 下肢障害者のためのコンバージョンEVトライクの試作
  • 移動型緊急手術室ドクターカーV3プラスの開発
中間発表の模様です

中間発表会の模様です

第18回ロボットコンテストを12月22日(火)に開催します

機械情報技術学科3年による「第18回ロボットコンテスト」を下記のように開催します.

講義「ロボット創作」では,7月にロボットの設計を開始し,9月より製作に入っています.与えられた課題を解決すべく,色々なアイデアを組み合わせ創意工夫がなされたロボットを作製しました.ロボットコンテストは,この講義の中で製作したロボットの競技会です.

今年度も8班に分け,それぞれの班が2台のロボットを制作しました.1台は円柱置き場から円柱を移動させ,もう1台がその円柱を高く積み上げます.競技会では2台のロボットが協力しながら勝敗を決めていきます.

今年も競技会の様子を公開します.是非ご覧ください.

日時:12月22日(火)12:50~15:30
会場:八戸工業大学メディアセンター

 

昨年度優勝チーム

昨年度優勝チーム

昨年度準優勝チーム

昨年度準優勝チーム

 

自動車整備コンテストで1~6位まで独占

(公社)自動車技術会 東北支部 学生自動車研究会主催の自動車整備コンテストが,10月24日(土),宮城県仙台市において開催されました.本学からは自動車工学コースの3・4年生を中心に8チームが出場し,参加19チームの中で上位1~6位までを本学学生チームが独占しました.

この自動車整備コンテストは,自動車整備に関する知識や技術を競うことで,より一層自動車整備への理解を深めることを目的として毎年開催されているものです.競技は,学科試験と実技試験が行われ,各試験の合計点で順位を競います.

参加した本学学生チーム(2名1チーム)は,三級自動車整備士試験程度の問題と最新の自動車技術に関する問題から出題される学科試験,故障診断テスト・液体判別テスト・測定・安全運転診断の四つを行う実技試験で高得点を連発し,今回の好成績を達成しました.

参加した学生達の中で4年生には,この結果を来年3月20日に実施される自動車整備技能登録試験全員合格に結び付けてくれることを期待します.

 

好成績を喜ぶ本学学生達

好成績を喜ぶ本学学生達

 

競技開始を待つ学生達

競技開始を待つ学生達

 

参加学生による宣誓

参加学生による宣誓

 

 

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