Category: 工作技術センター

H27 ロボット設計発表会

7月21日 「ロボット設計発表会」を開催しました。

発表会はロボットコンテストの規則に則り考案したロボット設計を発表時間10分、質疑応答10分で行いました。(全8班)

毎年行っているロボット設計ですが今年度は手書きの図面が多い中、3次元CADを活用して設計する学生もおりレベルアップしています。

各班で設計されたロボットには機構に確実性や速さを求めたものや斬新奇抜なものなど様々なアイデアが盛り込まれ、質疑応答では戸惑う場面もありましたが各班しっかりと受け答えていました。

H27年度「ロボットコンテスト2015」大会要項はこちらから

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野田学科長から開会のご挨拶をいただきました。

150721-152318-P1090265_Rこの班は3次元CADで作成したモデルを上手く使い説明していました。

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発表はスライドの担当を決めて順番に発言します。

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質問する別班の学生。

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こちらは昨年度のコンテストで優秀な成績を残した班の学生。

150721-155305-P1090318_R発表後、座長の太田先生から全体講評をいただきました。

 

 

機械保全講習会を実施中

機械保全3級の試験ですが、機械情報技術学科の学生31名が挑戦します。

今年度の試験は学科試験が7月19日に実施されますが、例年に比べ若干早い実施となっており、講習会の日程も1週間早めに開始をしております。また実技試験は8月1日or2日で大学の前期定期試験終了後に実施されます。

対策講習会として6月17日(水)に第1回目を実施し、「ボルトナットの締め付け」「潤滑油」「工具・測定器の名称用途」についての学習、翌週に第2回目では、「空気圧システム」「軸受部品」「ねじ部品」を実施しました。

合わせて学科試験対策として、過去に出題された問題を解かせ、問題に対する解説を実施して自分の理解度を把握していました。

潤滑油の判定

潤滑油の判定

ねじ部品も動かして判定する

ねじ部品も動かして判定する

ねじの種類は6種類あるので、特徴も覚える

ねじの種類は6種類あるので、特徴も覚える

実技試験とはいえ、記述式がメインとなる

実技試験とはいえ、記述式がメインとなる

学科問題も実施してます

学科問題も実施してます

H27 機械工作実習「ロボット設計」

6/16より、機械工作実習では4テーマ(溶接、旋盤、フライス盤、手仕上げ)を終え、各班に分かれて「ロボット設計」を始めています。

今年度の競技内容は昨年のルールを若干変更し、鉱石を20個(昨年17個)、鉱石置き場2ヶ所(1ヶ所につき鉱石10個)設置します。

H26年度「ロボットコンテスト」の様子はこちらから

H27年度「ロボットコンテスト2015」大会要項はこちらから

「ロボット設計」初日の様子です。

 

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設計前に競技内容と設計発表までの流れを説明します。

 

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先ずは、先輩方の製作したロボットの機構をリサーチ。

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テーブル上の鉱石は10個ですが、コンテストでは2倍の高さになります。

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各班全員でアイデアを出し合います。

学生の皆さんは7/21の設計発表会に向け、ロボットの図面やコンセプト、特徴などの発表用資料を作成します。

【前期】技能検定申込みが終了

学年ガイダンスでも紹介した【前期】技能検定試験ですが、申込みが終了しました。

受験申請者数は以下の通りです。

(すべて機械情報技術学科の学生です)

【機械加工】普通旋盤作業2級     1名(4年生)

【機械加工】普通旋盤作業3級     3名(4年生)

【機械加工】マシニングセンタ作業3級 1名(2年生)

【仕上げ】機械組み立て作業2級    1名(3年生)

【機械保全】機械保全作業3級     31名(1年12名、2年10名、3年9名)

 

合計37名の学生が挑戦します。

今年度は機械保全受験に1年生の受験者が比較的多いですが、機械要素の基礎的知識を早い段階で習得して欲しいと思います。

7月の試験に向け、機械加工と仕上げ作業は2月頃から練習を始めていますし、機械保全は5月に学科試験対策から開始の予定です。

全員合格に向け、受験者の皆さんは頑張りましょう。

普通旋盤2級の練習中

普通旋盤2級の練習中

 

工作技術センターブログ開始

新たに工作技術センターのブログが始まりました。工作技術センターにおける実習・部活動・卒研等をのせていくようです。ぜひこちらもごらんください。

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