平成30年度卒業研究中間発表会を開催いたしました

10月22日(月),本学科M205教室において,平成30年度卒業研究中間発表会を開催いたしました.
これは,4年次学生が1年間を費やして実施する卒業研究の進行の状況を報告する会です.

4年間の学びの効果もあり,構成,配置・配色,文字サイズ,使用フォントなど,良く考えられたスライドを使っての発表が多いと感じられました.
残り数か月でより多くの成果が達成されることを期待いたします.

なお今回の発表の題目は以下のとおりです.

  • 2次元動弾性解析における陽解法・陰解法選択の指針提案
  • 医療応用のための高周波電磁界-熱伝導連成解析
  • LiNbO3 を用いた音響コム型デジタル式AE センサによる切削加工の基礎研究
  • トロコイド推進を利用した走行ロボットの研究
  • レーザークリーニングによる表面性状変化に関する基礎的研究
  • EV ビート公共充電スタンド適応に向けた検討
  • ドクターヘリランデブーポイント識別表示の検討
  • 熱磁気モータの回転持続に関する検討
  • 八戸地域における市街地火災対策に関する研究
  • 氷点下冷熱を製造する吸収冷凍機用新作動液の飽和特性
  • 長尺ヒートパイプを利用する乾式キャスク冷却システムの開発
  • 噴霧塗装におけるシェーピング・エアによる液柱の分裂特性
  • 移動電界を印加したグラフェン/樹脂複合材の電気的・光学的特性に関する研究

 

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