エンジン解剖実習スタート

1年生の必修科目「エンジン解剖実習」が集中講義形式で今日からスタートしました.公益社団法人自動車技術会の社会貢献活動として,高校教員向けの研修と高校生向けの体験教室も兼ねていて,岩手県の高校の先生,地元高校生合わせて10名以上の参加もありました.

午前は講義を行った後,早速作業に入りました.

 

メンバーで協力し合い作業します.

 

本年度から自動車工学コース:浅川拓克指導員が担当しています.

 

今日1日でエンジンを分解し,明日以降は組立・調整し,いったん全部分解したエンジンの再始動に挑戦します.学生はエンジンの構造を理解するとともに,正しい工具の使い方や作業手順を学び,実習を通じてこれから本格的に学ぶ機械工学への興味・関心を向上させていきます.

 

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