H23原子力体感プログラム夏期研修

青森県内には原子力発電所をはじめ原子力関係の施設が様々あります。原子力関連企業に就職する学生も多く、原子力産業や研究現場の実態と魅力を知る企画として、経済産業省の支援で平成19年度から行われてきた研修です。今年度は安全、防災や放射線教育を重視した2泊3日(8月24日~26日)の研修となっています。研修内容は、

  • 東北電力東通発電所における原子力発電のしくみ学習と見学
  •  同事業所における各業務と技術者との交流、訓練センターでの実習
  • 電源開発大間原子力発電所の建設現場見学
  • 原子力研究の最前線見学I(原子力研究開発機構むつ事業所)

です。普段目にすることのない施設や現場の技術者との意見交換会など学生にとって貴重な経験になったと思います。

このプログラムは夏期研修の他に終期研修と報告会が行われます。

放射線遮へいするための服を試着。10kg以上あるそうです。

工事は止まっていますが、建設現場で見学中です。

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