エンジン解剖実習1日目

8月2日(木)~6日(月)の予定で,本学機械情報技術学科の名物講義の一つ,『エンジン解剖実習』を行っています.
1年生の夏に集中講義の形で,4気筒ガソリンエンジンを用いて,①分解,②洗浄,③組み立て,④始動・検査の工程を体験するのものです.
ガソリンエンジンという機械工学の結晶に触れ,機械工学についての理解を深め,本学科での学習内容の理解促進や,学習意欲の喚起などに役立てるために実施しています.

受講生はスパナすら握ったこのとない学生から,自動車3級整備士資格所有者まで非常に幅広い.
これか学生が5~6人のチームとなって,1台のエンジンに対します.
『チームで仕事をするための能力』の重要性が強調されている昨今.
本学科ではこの能力育成の意味も込めて,1998年度より『エンジン解剖実習』を実施しています.

 

今年度第1日目の様子を撮影した写真を掲載します.

保護者のみなさん.
ひょっとしてご子息が写っているかもしれません.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WordPress Themes