八戸北高校SSH「ラボ・インターンシップ」開催

10/1(水),八戸北高校SSH「ラボ・インターンシップ」が開催されました.

八戸北高校2年生SSHクラスの40名が数名づつの班に分かれ,研究室を体験します.

M科では,佐藤学先生担当の「放射線と物質との相互作用の計算機シミュレーション」と,工藤が担当の「落下実験装置による低重力環境での燃焼現象の観察」が行われました.

 

「インターンシップ」ですから,実際に現在研究室で行っている実験に参加してもらい,大学の研究室の雰囲気を満喫してもらおうと考えました.

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実験装置の説明を行う工藤研4年の中川原史康君.この後,北高の生徒さんにも実際に実験装置の操作,データ取得とPCによるデータ処理を行ってもらいました.

大学4年生と身近に話すことで,生徒さんにとっても,大学進学に向けたイメージがわいたのではないかと思います.

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