自動車工学集中講義

一関工業高等専門学校の澤瀬教授を講師に、自動車工学の集中講義を実施しています。

澤瀬先生は、某自動車メーカーの開発技術者として、競技車両の開発を手掛けておられた経験もあります。

ホイールアライメントやサスペンション、ギヤ比による車両挙動特性をパソコンでシミュレーションをしました。さらに、教育用の電気自動車「PIUS」のホイールアライメントやサスペンション、ギヤ比等を何度も変更、その時の車両の挙動を体験する実習を行いました。

HIT自動車工学コースは、こんな凄い先生から直接指導を受けることができます!

 

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カザフスタンからの研修員の講演会開催

img_2615 img_2616文部科学省の「原子力研究交流制度」によるアジアからの研修生2名の講演会があり、聴講しました。カザフスタンからのAzharさんは本学科・佐藤教授のもとで研修中(12月まで)です。
・カザフスタンと国立原子力センターの紹介(Ms. BAIGOZHINA Azhar)
・インドネシアと原子力庁での研究紹介(Mr. Edi SUGIANTO)

動力研究部が省燃費競技会でV2達成!

自動車技術会東北支部・学生自動車研究会主催の第27回手作り自動車省燃費競技会が仙台市の宮城県運転免許センターで開催されました.朝早くから地元報道陣(Mテレビ,S放送,K新報社など)にも来ていただいての競技会となりました.大学・一般の部では機械情報技術学科の学生が多数在籍する本学の動力研究部の動力研究部STD号(黒色の車)が優勝し、同部としてV2を達成しました.記録は昨年に比べて着実に伸びています.また、もう1台の動力研究部TEAMヤマビン号も3位入賞でした。(新聞社のインタビューに答えるのはシステム情報工学科の学生です。)10/1、2栃木県(ツインリンクもてぎ)で開催のHondaエコマイレッジチャレンジでの健闘を期待します。img_2575 img_2580 img_2581 img_2584 img_2585

エンジン解剖実習を9月5日(月)~9日(金)の予定で実施しています

八戸工業大学機械情報技術学科では1年夏休みに集中講義の形式で「エンジン解剖実習」を実施しています.

この科目は今後4年間学ぶ機械工学の導入教育教材として自動車用エンジンを取り上げ,自動車とエンジンに関する基礎的事項を解説した上で,実際にエンジンの分解・組立作業を行います.この過程で構成部品の名称・加工法・材質についての特徴を観察し学ぶとともに,組み上げたエンジンの始動・調整・測定を通じてエンジンに関する理解を深め,機械工学の重要性を学びます.

今年度は「エンジン解剖実習」を9月5日(月)~9日(金)の予定で実施しています.
本日9月5日(月)実施分の写真を掲載します.

 

 

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エンジンを組み立てよう

機械情報技術学科では、高校生を対象にエンジン組立体験を実施します。

自分達で自動車のエンジンを組み立て、始動を行います。

事前申込は不要です。

詳細はこちらエンジン組立

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