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エンジン解剖実習を9月5日(月)~9日(金)の予定で実施しています

八戸工業大学機械情報技術学科では1年夏休みに集中講義の形式で「エンジン解剖実習」を実施しています.

この科目は今後4年間学ぶ機械工学の導入教育教材として自動車用エンジンを取り上げ,自動車とエンジンに関する基礎的事項を解説した上で,実際にエンジンの分解・組立作業を行います.この過程で構成部品の名称・加工法・材質についての特徴を観察し学ぶとともに,組み上げたエンジンの始動・調整・測定を通じてエンジンに関する理解を深め,機械工学の重要性を学びます.

今年度は「エンジン解剖実習」を9月5日(月)~9日(金)の予定で実施しています.
本日9月5日(月)実施分の写真を掲載します.

 

 

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1年次科目 エンジン解剖実習を行っております

今年も1年次科目「エンジン解剖実習」を夏休みの期間のこの時期,集中講義の形で実施しております.
今年度は9月2日(水)~9月7日(月)(場合によっては9月8日も)の予定で行っております.

 

昨日9月2日(水)はエンジンの分解と構成部品の洗浄を,本日9月3日(木)は組み付け時のクリアランス等の測定と組み立ての一部を実施いたしました.
明日には組み立てが完了し,来週月曜日よりエンジン始動と運転時の測定を行います.

以下,本日2日目の様子です.

 

<説明を聞く様子>

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<作業中の一コマです>

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H25エンジン解剖実習(Aグループ)

今年も暑い夏がやってきました.

M科の夏.エンジン解剖実習の夏.

8/2から8/6まで,M科1年の集中講義,エンジン解剖実習が行われました.

初日8/2にエンジンの分解,8/3と8/5に組み立て,8/6にエンジン始動の日程です.

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まずは分解.シリンダーヘッドが降りました.

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先輩の作業と浅川先生の説明を聞いてから作業に入ります.

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今日から組み立て.私が職長です.しっかり指導いたします.

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まずは計測.シリンダーブロック上面に歪みがないか測定しています.

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ピストンの挿入準備.ピストンリングの合い口が合っているか慎重に調整.

ここをしっかりやらないと,調子の良いエンジンには仕上がりません.

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作業の途中には,浅川先生のエンジンに関する講義が入ります.

バルブタイミングについて学んだ上で,バルブクリアランスの調整に入ります.

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いよいよエンジン始動.ドキドキしながら準備します.

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掛かった~!自分で組み上げたエンジンの動く様子を見るのは格別です.

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バンザ~イ!!こちらでもエンジン始動しています.

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浅川先生から講評.「皆さん素人とは思えません.バッチリです!」

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私の指導に間違いありません!by職長

8/22から8/26まで,こんどはBグループの実習が行われます.

M科1年でBグループに所属の人,忘れないで集合してください!

エンジン解剖実習のウラ側

今日はエンジン解剖実習も2日目.

昨日分解したエンジンの組立を行い,だんだん形が見えてきました.

ところで,今日はエンジン解剖実習のウラ側をちょっとご紹介.

エンジンという重量物(実習に使っているエンジン(ニッサン MA10型)の整備重量は,スペック上で約70kg)を取り扱う実習です.

そもそもエンジンというものは本来,自動車のボンネットの下に収まり,お客様の手が触れることのない部品.部品によっては切削加工そのままで面取りすらされておらず,バリで簡単に手を切ることもあります.

そこでこの実習にあたり,学生を指導する立場の教員およびリーダー学生は,「リスクマネジメント」を行い,危険予測を行うことで怪我等の無いよう十分に注意しながら実習を実施しています.

今日はその風景の一部をご紹介.

実習後の「リスクマネジメント」はリーダー学生主導で行います.

昨年度もリーダー学生を経験した川崎君が司会.

このように学生も教員も真剣.予見されるリスクと対策,自分の担当班で経験したヒヤリ・ハットなど,

作成した「リスクシート」を元に発表します.

「リスクシート」は記録保管され,来年度以降のリーダー学生にも引き継がれていきます.

エンジン解剖実習1日目

8月2日(木)~6日(月)の予定で,本学機械情報技術学科の名物講義の一つ,『エンジン解剖実習』を行っています.
1年生の夏に集中講義の形で,4気筒ガソリンエンジンを用いて,①分解,②洗浄,③組み立て,④始動・検査の工程を体験するのものです.
ガソリンエンジンという機械工学の結晶に触れ,機械工学についての理解を深め,本学科での学習内容の理解促進や,学習意欲の喚起などに役立てるために実施しています.

受講生はスパナすら握ったこのとない学生から,自動車3級整備士資格所有者まで非常に幅広い.
これか学生が5~6人のチームとなって,1台のエンジンに対します.
『チームで仕事をするための能力』の重要性が強調されている昨今.
本学科ではこの能力育成の意味も込めて,1998年度より『エンジン解剖実習』を実施しています.

 

今年度第1日目の様子を撮影した写真を掲載します.

保護者のみなさん.
ひょっとしてご子息が写っているかもしれません.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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