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動力研究部OBとの交流

9月19日~20日に行われた動力研究部の遠征で、沢山のOBの方が駆けつけて頂いたので紹介します。

昨年、一昨年の卒業生(1名はE科ですが)

昨年、一昨年の卒業生(1名はE科)

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは19年度卒業生

こちらは平成19年度卒業生

 

平成4年度の卒業生(当時のエネルギ工学科)

平成4年度の卒業生(当時のエネルギー工学科)

お忙しい時間の中、動力研究部のテントに訪れ、沢山の差し入れと貴重なお話しをして頂いて、現部員との交流も出来たようでした。今後とも宜しくお願いします。

動力研究部~手作り自動車省燃費大会の活動報告~

今回は、機械情報技術学科の学生を中心メンバーとする動力研究部の活動報告です。

毎年(公社)自動車技術会・東北支部が開催する「第25回手作り自動車省燃費競技大会」に、動力研究部のメンバー11名(引率2名)が早朝八戸を出発し、宮城県運転免許センターでの大会に参加した様子をお伝えします。

大会の出場マシンのエントリーは11台で、高校生部門が7台、高専・大学部門は石巻専修大学が1台、仙台高専が1台、そして動力研究部が2台の合計4台出場です。

運転免許センター1周633mを20周しますが、消費したガソリンから燃費を計算して、1リットルあたりの走行距離を算出し、燃費の良い方から順位を決めていきます。

毎年お世話になっている「宮城県運転免許センター」

毎年お世話になっている「宮城県運転免許センター」

9:00から車両整備や車検を行い、練習走行では2台とも10~15周走行し、マシンチェックを行いました。1台のマシンに足回りのトラブルが発生しましたが、部員の迅速な対応により調整行って本番に備える事が出来ました。

マシン整備中

マシン2台並べて整備中

走行前のチェック

走行前のチェック

 

予定通り12:00に1分間隔で11台がスタートしていきますが、今年度も大黒先生がフラッグを持ってスターターを担当しました。

スターターを大黒先生が担当

スターターを大黒先生が担当

 

ピットでは走行タイムを表示したり周回数をドライバーに伝え、無線も使いながら連絡を取り合い、2台とも無事に規定時間内に20周を走行し完走しました。

1号カプサイシン(ドライバーはM科2年工藤)

1号カプサイシン(ドライバーはM科2年工藤)

2号ビックフット(ドライバーはB科1年山日)

2号ビックフット(ドライバーはI科1年山日)

ピットで指示を出すメンバー

ピットで指示を出すメンバー

今回はパソコンを使用しタイム配分をする

今回はパソコンを使用しタイム配分をする

走行後のガソリンタンク

走行後のガソリンタンク

動力研究部の2台の大会結果としては、以下の通りです。

1号 カプサイシン:204.76km/l(高専・大学部門 2位)

2号 ビックフット:120.76km/l(高専・大学部門 3位)

 

記録としては満足できる結果ではなく、今月下旬に開催されるもてぎ全国大会に向けてマシン調整をしてきたいと思っております。

ただ、今回の大会はでのマシン整備や練習走行と本番走行は、参加した11名の部員が余裕をもって作業していて、夏休み期間中に何回かの走行試験を重ねた結果が現れたと思います。

今回の大会の様子は、動力研究部のブログでも学生が紹介しております。

→ http://douken.jugem.jp/?eid=287

参加した11名のメンバー

参加した11名のメンバー

平成25年度八戸工業大学課外活動表彰伝達式・懇親会

平成26年2月21日に八戸シーガルビューホテルにて課外活動表彰伝達式が行われました。個人、団体で以下のように表彰されました。この式には、250名ほどの教職員・学生が参加し、その後の懇談会も盛大に行われました。懇親会では、次年度の三部会(体育会、文化会、学友会)の役員挨拶やBCリーグ福井ミラクルエレファンツから指名を受けたD科4年の荒道君の挨拶が行われました。学生のみなさん、次年度の活躍も期待しています。

・体育会(個人の部)
優秀選手賞24名、敢闘賞10名、新人賞2名、努力賞34名

体育会(団体の部)
・優秀賞:アイススケート部・卓球部
・敢闘賞:硬式野球部
・努力賞:アーチェリー部・バレーボール部

文化会(個人の部)
優秀賞7名、敢闘賞25名、リーダーシップ賞、努力賞12名

文化会(団体の部)
・優秀賞:建築デザイン研究会(ADL)・動力研究部
・敢闘賞:ボランティア愛好会・吹奏楽部・サイエンス愛好会・メカトロニクス研究会

保護者後援会会長賞
・体育会:アイススケート部
・文化会:建築デザイン研究会(ADL)

功労賞・指導者賞
・功労賞:木村 昭穂准教授(男子硬式庭球部)、戸賀沢 晃係長(アイススケート部)
・指導者賞:齋藤 正博教授(動力研究部)、小林 繁吉教授(文芸愛好会)、陳 沛山教授(S-art研究会)、青木 秀敏教授(食品研究会)

 

 s-IMG_2068体育会(個人の部)最優秀選手賞の受賞者代表としてM科4年アーチェリー部の名久井君。

 

名久井君は以下のような成績で最優秀選手賞を受賞しました。
・第45回東北学生アーチェリー王座決定戦3位
・平成25年度木村好治メモリアルカップ杯争奪アーチェリー大会個人優勝
・第52回全日本学生アーチェリー個人選手権出場
・青森県代表として、第68回国民体育大会アーチェリー競技出場

 

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体育会(個人の部)敢闘賞の受賞者代表としてバレーボール部のM科4年川崎君。バレーボール部は団体でも努力賞を受賞しています。

 

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体育会(個人の部)新人賞代表のアイススケート部(アイスホッケー部門)のM科2年1年吉田君。アイススケート部は個人、団体でも最優秀を受賞しています。

 

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文化会(個人の部)努力賞代表の動力研究部のM科4年村上君。

 

s-IMG_2080一生懸命ブログ用の写真を撮影する関学長補佐。

 

s-IMG_2082噛まずに司会を続けるM科1年の楢山君。次年度は学友会の会計監査をするようです。

 

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文化会(団体の部)優秀賞の動力研究部を代表してM科1年中村君。

 

動力研究部は以下のような実績により受賞しました。
・2013電気自動車エコラン協議会inSUGO最高速度全体2位
・第24回手作り自動車省燃費競技大会で大学部門1位
・HONDAエコノパワー燃費競技全国大会1台完走
・ファンキーエンデューロinSUGO(自転車耐久レース)特別受賞

 

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文化会(団体の部)敢闘賞のサイエンス愛好会を代表して急遽登壇することになった、M科4年外舘君。

 

サイエンス愛好会は、青少年のための科学の祭典八戸大会や他の企画に出展参加や科学ボランティアとして献身的に活動を続けるなど、継続的に科学啓蒙活動を通じて地域貢献に努めたということで受賞となりました。

 

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文化会(団体の部)敢闘賞のメカトロニクス研究会を代表してM科1年佐藤君

 

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指導者賞を受賞した齋藤先生のご挨拶。

 

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表彰伝達式後の藤田学長のご挨拶。
学長のブログにも表彰式の様子がありますので、ぜひご覧下さい

 

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懇親会の乾杯の挨拶は小嶋先生。マイクいらずです。

 

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福井ミラクルエレファンツに指名された、D科4年の荒道君。

 

IMG_2103最後に落語研究会の今後について話し合う、落語好き学務部長と研究会顧問。

 

RAB杯青森県アイスホッケー選手権大会・準優勝! 

11/18(月)開催された決勝戦に本学アイススケート部(ホッケー部門)が進出したので,生まれて初めてアイスホッケーの試合を観戦してきました.

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メンバーには機械情報技術学科の学生もいます.試合は一進一退の白熱した試合となり,第3ピリオドに同点に追いつきましたが,決勝点を奪われ惜しくも敗退,準優勝に終わりました.

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上の写真は試合終了後のものですが,本学科学生の顔も見えるのがわかるでしょうか?相手チームには筆者の親族もおり,また試合内容も良かったので楽しむことができました.できることなら,優勝して欲しかったのですが,それは次回のお楽しみということで.

平成25年度 動力研究部エコランもてぎ全国大会

文化会サークル動力研究部活動報告です。

今回の報告は、10月5日(土)~6日(日)に栃木県ツインリンクもてぎ(オーバルコース)で開催された『本田宗一郎杯 Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2013 第33回 全国大会』。

この大会は,ツインリンクもてぎのオーバルコース7周(164389.68m)し、走行時間が39分20秒11以内で走ると完走が認められる大会。ゆっくり走れば燃費が良くなりますが、平均時速25km/h以上のスピードで走り、完走を認められたマシンの中で燃料消費が少ないチームが上位にきます。ガソリン1リットルに何km走行できるかを換算し、いかにエコに走れるかで勝負を決めます。

実際の走行は、時速35~40km/hぐらいまで加速し、エンジンを一旦停止させ、マシンの惰性でしばらく静かに走行します。この惰性の距離を長くして走行距離が稼ぎ、エンジン稼働時間を短くすると燃料消費が少なくなることになります。

この惰性の距離は「転がり抵抗」や「空気抵抗」等が影響されるので、各チームとも工夫をしながら大会に合わせて調整してきます。

今年度も全国各地の中学生や高校生、一般の方々を含め、今年も約400台がエントリーされ、動力研究部は「大学・短大・高専・専門学校生クラス」にいつもの2台のマシン、今年度初めて市販車クラスに1台エントリーの合計3台で挑戦。

大学クラスにエントリーした2台は、昨年同様で1号車がチーム名「八戸工業大学動力研究部STD」でマシン名が『カプサイシン』、2号車がチーム名「八戸工業大学動力研究部リカちゃん」でマシン名『UMINECA』(うみねか)。市販車クラスは「八戸工業大学動力研究部ホンダ野郎」の1台。

10月4日(金)はトラックに荷物を積み込み、宿泊先である宇都宮まで移動します。

荷物の積み込み

荷物の積み込み

10月5日(土)は練習走行で、次の日の本番に向けて全チームが実際にコースを規定周回数走行し、マシンの調整をします。

小雨の降る天気のなか、走行する前に車検があり、マシンの大きさや視界性やブレーキ性能、ドライバーの脱出性も検査され少々の手直しもありながら、無事に車検をクリア。市販車クラスは公道でも走れるマシンのため、燃料系を主に見られ、その他は問題なし。

お馴染みの1号カプサイシン

お馴染みの1号カプサイシン

2号UMINECA

2号UMINECA

 

練習走行までの時間は、バッテリー交換やタイヤ空気圧チェックなどマシンの最終チェックを行い、走行に向かいます。スタートから7周ゴールまでは順調に進み、市販車クラスも含めて練習走行は終了。

 

10月6日(日)はスタート前点検のあと、2台ともスタートしていきます。前日の練習走行同様に、サインボードやラップタイム計測など部員たちが協力し、7周のゴールに向けてドライバーに託します。1号カプサイシンは無事完走しましたが、2号UMINECAは、ピットとのやりとりが上手くいかず、1周少ない6周でゴールしてしまい周回不足で失格。初歩的なミスであり、残念な結果となってしまった。

スタートする1号

スタートする1号

スタートする2号

スタートする2号

ピットサインを確認します

ピットサインを確認(後方の水色のボード)

ほとんど仰向けで運転

ほとんど仰向けで運転

1号車(ドライバーはM1年工藤) 2号車(ドライバーはM3年嶋森)

記録は以下の通りです。

~大学・高専クラス~

・1号車(カプサイシン)270.982 km/l 36位(完走48台 エントリー87台)

・2号車(UMINECA) 周回不足で失格(6周走行)参考記録262.41 km/l

(このクラス1位は 金沢高大/夢工房 2416.344km/)

続いて、今年初参加の市販車クラスです。

市販車クラスはスーパーカブそのままの車体

市販車クラスはスーパーカブそのままの車体

走行中の余裕の表情

走行中の余裕の表情

~市販車クラス~

(ドライバーはM3年櫻田)

・84.368 km/l 45位(完走52台 エントリー63台)

 

今年もOBの方2名応援に駆けつけ差入れも頂きました。エンジンについてのアドバイスや、社会人としての心構えなど貴重なメッセージを頂きました。来年も期待してます。

今年の応援団(2年前に卒業)

今年の応援団(2年前に卒業)

 

恒例の記念撮影

3台の出場マシンに総勢17名参加者&OB

3台の出場マシンに総勢17名参加者&OB

 

ガラス製の燃料タンク。破損すると2万円!慎重に扱います

ガラス製の燃料タンク。破損すると2万円!慎重に扱います

 

今回はカメラマンの4年三上、ベストショットを狙います

今回はカメラマンの4年三上(後姿)、1号マシンの撮影中

大学名の”旗”を目印に

大学名の”旗”を目印に

 

動力研究部では部員のメンバーがブログを更新中です。是非こちらもご覧ください。

http://douken.jugem.jp/

 

 

 

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