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熱闘!「ロボットコンテスト」の開催

12月17日(水)本館AVホールにおいて、「第17回ロボットコンテスト」を開催しました。

8チームの16台のロボットが、今までの設計・組立・試走・改良を加えて、練習をしてきた成果を発揮し、優勝を目指した白熱した戦いが見られました。

選手宣誓は古川慎也君

選手宣誓は古川慎也君

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学生や来賓の方々の注目を浴びている中で、ロボットの細かい動きを微妙に調整しながら、器用に操作していました。

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積み上げる鉱石が増え、17個全部積み上げると850mmにもなり、バランス良く積み上げないと崩れてしまいますが、その辺も上手く調整出来るロボットに改良を加えるチームもありました。

準決勝はハイレベルな戦いに

準決勝はハイレベルな戦いに。1個の差で右側チームの勝利。

こちらは決勝戦。 左側のロボットが優勝したチームで、最高16個積み上げた

こちらは決勝戦。
左側のロボットが優勝したチームで、最高16個積み上げた

優勝したのは、前評判どおりのB-4班でした。ほぼ毎日ロボット製作に取り組んでいて、最後の最後まで操作練習をしていたチームでした。やはり、何事も練習が大事!だと思います。

優勝したB-4班

優勝したB-4班

最後に、たくさんのメディアの方々が取材に来て頂いて、夕方のニュース、あるいは翌日以降の新聞にも取り上げて頂きました。

テレビ局の取材、夕方のニュースで取り上げて頂きました

テレビ局の取材、夕方のニュースで取り上げて頂きました

NHKのインタビュー、立派に答えてました

テレビ局のインタビューですが、立派に答えてました

表彰者は次の通り。

優勝:B-4班「三上・山口・吉田・類家」

準優勝:A-2班「小野寺・鎌田・上原子・木村・工藤」

敢闘賞:A-1班「秋元・朝日田・天内・石鉢・岩沢」

敢闘賞:B-3班「芳賀・橋本・花田・前村・三浦」

 

「ロボットコンテスト」前日練習

明日(12月17日)に迫ったロボットコンテストですが、会場であるAVホールで前日練習の開催です。

全8班のロボットが、ロボットコンテストのスケジュール通りに対戦し、試合時間が2分間(本番は5分間)の予行練習をしました。

今までA班・B班で分かれての実習だったため、初めてみる他の班のロボットもあり、皆さんで興味深く動きを見ていました。

配線が外れるトラブルや、ロボットが転倒するハプニングもありましたが、明日の本番に向け良い練習になったと思います。

鉱石を取る

鉱石を4つ挟み込んで取ってます

早く移動させるチーム

相手より早く移動させるチーム

 

お互い同じペースで鉱石を移動

お互い同じペースで鉱石を移動

バランスが難しい

積み上げるバランスが難しい

そのまま重ねると倒れました!

そのまま重ねると、残念ながら倒れました!

1個でも移動ようと必死なんです

1個でも移動ようと必死なんですが・・・

 

 

「ロボットコンテスト」いよいよ来週です

6月の設計から始まり、9月からの製作を経て、ロボットが出来上がってきました。

組み上げられたロボットを、大会で使用するフィールドに移動させ、出来栄えを確認しています。

今回は2台のロボットを操作するので、ロボット間の連携も重要で、グループ員の協力が不可欠であり、総合力が試されるのではないでしょうか。

「第17回ロボットコンテスト」

日時:12月17日(水)12:50~

場所:AVホール

競技方法は、8チームを2つのリーグに分け、リーグ戦で上位2チームづつが決勝トーナメントで争い優勝を決めます。最大17個の鉱石を積み上げるチームはあるのか?楽しみです。

1台を2名で操作

1台を2名で操作

鉱石を持ち上げられますか?

鉱石を持ち上げられますか?

ロボットの連携が大事なんです

ロボットの連携が大事なんです

最後は慎重に作業

最後は慎重に作業

上手く行けば、これぐらい積めます(最大17個)

上手く行けば、これぐらい積めます(最大17個)

指示を出す人も重要な役割

指示を出す人も重要な役割

ロボット製作が進んでいます

3年生ロボット創作の授業ですが、12月のロボットコンテストに向け、現在ロボットを製作中です。

7月に設計発表をした図面から、一つ一つの部品を切断や穴あけ加工を施して、一台のロボットに組み立てていきますが、ここで重要なのが組立精度です。

モーターや歯車は既製品を使用しますが、精度良く組み合わせないと、モーターが空回りをしたり、歯車から外れたりします。このような基本的な機械要素を学びながら学生らは徐々に作業をスムーズに行ってきています。

そこで、9月から製作しているロボットの成果を、10月31日にA班、11月4日にB班の中間発表を、工作技術センターで行いました。

今年度は1グループで2台製作するため、製作中の2台のロボットを提示しました。この中間発表で、各グループの進捗状況がわかりますが、図面どおりに製作している班や、色々な工夫を施して改良を加えている班もあります。

製作期間があと1ヶ月しかありません。頑張って製作を急ぎましょう。

第17回ロボットコンテストのルール

 

今年度のルールは、この鉱石をより高く積上げる

今年度のルールは、この鉱石をより高く積上げる

1グループで2台作製する

1グループで2台作製する

組合せた歯車を動かせて見せる

組合せた歯車を動かせて見せる

色々な改良点の質疑応答

色々な改良点の質疑応答

工作機械を使用し、精度良く部品を製作

工作機械を使用し、精度良く部品を製作

難しい加工も出来るようになってます

難しい穴あけ加工も出来るようになってます

規定の大きさで製作しますので、寸法は大事

規定の大きさで製作しますので、寸法は大事

 

3年後期実習「ロボット創作」始まりました

9月16日から後期の授業が開始され、3年生の実習もいよいよ始まりました。

まずはガイダンスですが、実習での諸注意の説明を行ったあと、前期で行われたロボット設計発表会(7月18日実施、ロボット設計発表)の表彰を行いました。

今年度も「優勝」「準優勝」「アイデア賞」「プレゼンテーション賞」の4つの賞となります。

優勝のA-2班

優勝のA-2班

準優勝のB-4班

準優勝のB-4班

 

アイデア賞のA-3班

アイデア賞のA-3班

プレゼンテーション賞のA-1班

プレゼンテーション賞のA-1班

19日(金)からは、「CADによるプログラミングについて」と「NC旋盤加工について」の実習も行い、ロボット製作は始まっていきます。

今年度は、12月17日(水)にロボットコンテストが開催されますので、大会に向け創意工夫されたロボットを製作して下さい。

CADによるプログラミング

CADによるプログラミング

NC旋盤加工について

NC旋盤加工について

尚、今回のロボットコンテストのルールは、1グループで2台のロボットを製作し、より多くの鉱石を積上げる「高さ」を競います。詳しくは工作技術センターのホームページで。

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