Posts tagged: ロボット創作

八戸テレビの番組取材

八戸テレビには、自主制作番組のコミュニティチャンネルがあります。

その中で、「はちのへ CAMPUS Link ~八戸工大ライブラリ」という番組があり、八戸工業大学での各種イベントを紹介している内容です。

この「はちのへ CAMPUS Link」は、八戸テレビが八戸市内にある2大学(八戸工業大学と八戸学院大学)を取材し、奇数月が八戸学院大学、偶数月が八戸工業大学の放映となっていて、30分間の番組となっております。

八戸テレビ番組紹介→http://web.htv-net.ne.jp/community/

今回、文化会サークルの「映像研究部」が映像やコメントの撮影のため取材にきました。

その番組で取り上げられる各種イベントとして、機械情報技術学科/工作技術センターで開催している「ロボコン大会」の紹介をしますが、今回、昨年12月に大会を経験した4年生の学生が取材を受けていました。

ご存知通り、ロボコン大会は7月の設計発表から始まっていますので、まずはロボット設計発表大会の優勝チームから、中川原君がインタビューを受けました。

カメラとマイクを目の前にして、どのようなコンセプト?どこが苦労した?など約30分間の取材でした。

原稿の打ち合わせ

映像研究部の方と、原稿の打ち合わせ

 

設計発表の様子をインタビュー

設計発表の様子をインタビュー

そして、急遽、ロボコン大会優勝チームを代表し田村君に来て頂いて、積み上げる様子を実演してもらいました。急な依頼でしたが、操縦の腕は落ちていませんでした。

ロボット操縦も披露

ロボット操縦も披露

そのまま、製作段階での苦労話や、大会での様子などの取材も受けていました。

カメラのセッティング中

カメラのセッティング中

優勝ロボットを前にして取材

優勝ロボットを前にして取材

 

この取材の様子は、早ければ4月19日(土)に放映予定ですが、4月29日(火)あるいは6月に放映されると思いますので、楽しみにして欲しいと思います。

第16回ロボットコンテストの開催

1218日(水)機械情報技術学科3年の「ロボット創作」による「第16回ロボットコンテスト」を開催しました。 今年度も各班34名で製作し、合計15台のロボットがトーナメント方式で競い優勝ロボットを決めますが、今年度テーマは昨年同様に「スカイツリーを目指せ」として、外形の大きさが違う5種類の円柱状の対象物を積み上げる競技です。積み上げる競技時間は5分間で、5種類の対象物を積み上げると高さが「634mm」となり、スカイツリーのように見えます。

開会式では、機械情報技術学科長/工作技術センター所長である野田先生の挨拶、審判長の太田先生の挨拶、学生代表で木村俊彦君の選手宣誓や、昨年度優勝チームからの優勝カップ返還も行われました。

 その後競技を行いスイッチの入れ忘れでロボットが動かないハプニングや、相手チームとの駆け引きで勝負に徹するチームがあるなど、周りの学生からの声援を受けながらロボット操縦を真剣に行っていました。

一番の盛り上がりはやはり決勝戦。お互いが早い時間に5個積み上げる実力があり、最後も5個を見事に積み上げて、僅差でしたがB-3班が優勝しました。ちなみにロボット名は「山下太郎」。ハイレベルの戦いに優勝が決まった瞬間には会場から拍手が沸き起こりました。

表彰者は次の通りです。

優勝:B-3班「山下太郎」内城大河、田村和也、鳥谷部信

 準優勝:A-5班「SSS」佐々木惟裕、佐々木裕也、佐々木優介

 3位:B-2班「トライモータ typeZ」佐藤功規、嶋森健太、千葉昂平

 敢闘賞:A-6班「ハコ」佐々木渉、佐藤大輝、嶋守拓真、

 工作技術センター所長賞:B-4班「M4 BOLTZ」中川原史康、中川原湧登、中村友哉

機械情報技術学科長賞:A-7班「~TOWER OF WISH 2013~」下川原靖昭、杉浦大樹、立原拓実

 

開会式で、木村俊彦君の選手宣誓

開会式で、木村俊彦君の選手宣誓

大観衆の中、ロボット競技のスタート

学生が見守る中、ロボット競技のスタート

 

相手チームの状況も気になりますね。

相手チームの状況も気になりますね

 

順調に積み上げ、あともう一つでツリーが完成

順調に積み上げ、あともう一つでツリーが完成

 

目線を積み上げる高さにして慎重に操縦

目線を積み上げる高さにして慎重に操縦

 

3名で連携し、声を出し合って積み上げてます

3名で連携し、声を出し合って積み上げてます

 

大会最後の決勝戦。最後の1個を僅差で積み上げて勝利!

大会決勝戦。最後の1個を僅差で積み上げて勝利!

 

優勝が決定した瞬間、歓声が沸き起こりました

優勝が決定した瞬間、歓声が沸き起こりました

 

優勝チームメンバーの3名

優勝チームメンバーの3名、おめでとうございます

 

最後に全員で記念撮影

最後に全員で記念撮影

 

「ロボットコンテスト」予選会

 後期開始の9月からロボット製作をしてきました。

最初の時期は影も形もないまま、なかなか出来上がってこないロボットでしたが、モーターを組み込み、動き出してからはモノづくりの楽しさを再認識していた様子。

 12月に入り、基盤などの配線を繋ぎ動くようになってからは、フィールドでの練習にも熱が入り、夜遅くまで作業をしているグループもありました。

 明日18日(水)1250~「ロボット創作」の集大成として「ロボットコンテスト」を開催しますが、今日17日(火)は、明日の本番に向けまずは予選会です。

この予選会は左右の走行コースでのプログラム自走が出来るかを判断しますが、制限時間は3分以内。ロボットの置き方にも注意しながら、自走コースを走らせます。

予定通り、全15グループが出場し、見事全グループが予選を通過いたしました。

まずは車検。ロボットの大きさがチェックされます。

まずは車検。ロボットの大きさがチェックされ、1台が再車検となりました。

走行前に電池等を装着し、走行に備えます

走行前に電池等を装着、無線プロポを準備し走行に備えます

ロボットを置いてスタート

ロボットをスタート位置に置き、基盤スイッチを入れてスタート

障害物を避け、走行していきます。

3つの障害物を避け、走行していきます。

黒い枠がフリーゾーンで、枠内に入ったら予選通過。

黒い枠がフリーゾーンで、枠内に入ったら予選通過。

 

ちなみにこちらは練習の風景。まだ余裕があります。

ちなみにこちらは練習の風景。まだ余裕がありますね。

 

 

 

ロボット製作が最終段階!

機械情報技術学科3年「ロボット創作」の集大成として「第16回ロボットコンテスト」が下記の通り実施されます。

 

日時:1218日(水)1250分~

場所:AVホール

*前日17日(火)PMに予選会も実施します。

 

今年のルールは昨年同様ですが、外形の大きさが違う円柱状の対象物(5種類)を積み上げその高さを競います。11月上旬の中間発表から約1ヶ月の製作期間があり、製作しているロボットが完成に近付き、動き出したグループからフィールド場で積み上げる練習を始めています。

動き出してからトラブルが発生したり、上手く鉱石を掴むことが出来ても、ロボットが移動中に対象物が落下したり、色々と改良点が見つかってきます。

来週後半は就職懇談会もあり、製作時間も限られています。授業の空き時間を利用して製作に励んで下さい。

 

いよいよフィールドでの練習開始

いよいよフィールドでの練習開始

 

動き出してからの作戦会議

動き出してからの作戦会議

 

練習では5個積み上げ完成!本番でも出来るかな?

練習では5個積み上げ完成!本番でも出来るかな?

 

真剣に積み上げてます

真剣に積み上げてます

 

 

 

【ロボット創作】の中間発表

12月のロボットコンテストに向けロボットを製作中ですが、9月から製作しているロボットの成果を、11月1日にA班、11月5日にB班の中間発表を、工作技術センターで行いました。

この中間発表で、各グループの進捗状況がわかりますが、図面どおりに製作している班や、色々な改良を加えている班もあります。

製作の進捗状況がですが、昨年に比べて遅い班が多く、これから製作のピッチを上げて取り組んで欲しいと指導員の方々の感想です。

製作期間があと1ヶ月です。頑張りましょう。

対象物を掴む構造の説明

ロボット全体の説明

アームの上下方法の説明

アームの上下駆動の説明

ラック&ピニオンを一生懸命に説明

ラック&ピニオンを一生懸命に説明

ロボットのバランスについての説明

ロボットのバランスについての説明

対象物を掴む構造の説明

対象物を掴む駆動構造の説明

WordPress Themes