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ロボット設計発表会の表彰式

9月17日(火)の「ロボット創作」のガイダンスにおいて、前期に行われたロボット設計発表会(7月19日実施、ブログ参照)で、優秀な成績をおさめたグループに表彰状を授与しました。

授与した賞は、「優勝」「準優勝」「アイデア賞」「プレゼンテーション賞」の各賞となります。

表彰を受けたグループの皆さん、おめでとうございます。

惜しくも受賞できなったグループは、今回作成した図面を基にロボットを製作し、12月のロボットコンテストで優秀な成績を収められるように頑張って下さい。

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「優勝」B-4班

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「準優勝」A-5班

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「アイデア賞」A-3班

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「プレゼンテーション賞」A-6班

 

・「優勝」B-4班 中川原史康、中川原湧登、中村友哉

・「準優勝」A-5班 佐々木惟裕、佐々木裕也、佐々木優介

・「アイデア賞」A-6班 佐々木渉、佐藤大輝、嶋守拓真

・「プレゼンテーション賞」A-3班 木村俊彦、工藤大聖、久保陽拓

H25年度 ロボット設計発表会

7月19日(金)にロボット設計発表会を開催しました。

この発表会は、機械情報技術学科の3年生が15チーム(学生47名)に分かれ、後期授業「ロボット創作」で12月のロボットコンテストに向けて製作するロボットの設計発表です。

今年度は、チーム内でアイデアを出し合ったロボット設計のプレゼンテーションを5分間、質疑応答を4分間で行いました。

DSC02514トップバッターの学生たち。

(緊張しています)

DSC02552発表はメンバー全員が必ず発言します。

DSC02543前半の発表を終え工藤先生から中間講評して頂きました。

DSC02568一歩前に出て自チームの設計を力説する学生。

DSC02589他チームの設計に学生たちも質問します。

DSC02571聴講に来た4年生の先輩からの鋭い質問もありました。

DSC02607昨年「ロボット創作」を経験した学生。

(ピースサインの学生とカメラを持つ学生)

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DSC02611工作技術センター所長の野田先生から始めの挨拶と講評をして頂きました。

 発表は、試作モデルを使用したり、マイクや筆記用具をロボットや対象物に見立てて説明するなど工夫しているチームもありました。

質疑応答では各先生や指導員、学生から多くの質問があり、答えにくい質問にもきちんと対応していました。

H25ロボット設計スタート!

 

機械情報技術学科3年生は機械工作実習「溶接作業」「普通旋盤作業」「フライス盤作業」「手仕上げ作業」の各テーマを終え、後期「ロボット創作」でロボットコンテストに向け製作するロボットの設計を始めました。

今年度のロボットコンテストの競技内容は「目指せ!東京スカイツリー」をテーマに3~4名の学生が1チームになり、プログラムによる自走と2台のプロポ操作によりフィールドの定位置に置かれた対象物(円柱)を積み上げ場へ運び、定められた順序で積上げ高さを競います。

「ロボット創作」ロボットコンテストレギュレーション(昨年同様)についてはこちらをご覧ください。

学生たちは残りの前期「機械工作実習」でチームメンバーとアイデアを出し合いロボットの設計やコンセプト、特徴などを考え、7月19日に開催するロボット設計発表会のプレゼン資料を作成していきます。

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ロボットコンテスト競技内容についての説明

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ロボット設計発表会のプレゼン資料作成についての説明

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この一覧から部品、部材を選びます

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過去に製作されたロボットからヒントを探す学生たち

(昨年のロボットは展示していません)

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チーム内での話し合いが大切ですね

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とりあえず手を使い積み上げをイメージしています

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過去に製作されたロボットを動かしてみる学生たち

今年も学生たちはすばらしいアイデアで傑作ロボットを作ってくれることでしょう。

H24年度ロボット設計発表会の開催

3年生の後期授業「ロボット創作」で12月にロボットコンテストが行われますが、その製作するロボットは学生らが自ら設計しています。その設計をした図面を7月20日(金)に発表会を実施しました。

ロボットコンテストのルールは過去ブログ参照

発表会は、76名の学生を20班に分け、先月から取組んでいた設計図面をパワーポイントでプレゼンしましたが、中にはあらかじめ試作製作した部品を持ち込み、分かりやすく説明した班もありました。4分間の発表時間の後、質疑応答に進みました。

質疑応答の4分間では、各先生や指導員の他、学生からも多数の質問や意見があり、発表者は戸惑いながらも丁寧に答えていました。

今回は、円柱の鉱石を掴む部分は、各班とも同じような形になっていましたが、それを積み上げる機構は色々なアイデアがあり、ここで発表した図面を、9月からの「ロボット創作」で製作していきます。

各班がプレゼンしています(教室内が暗いため発表学生が見え難いですが)

試作製作した部品を持ち込んで、説明してます

学生が分からないところを質問(なかなか鋭い質問!)

最後に、工作技術センター所長の大黒先生から講評頂きました

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