Posts tagged: 動力研究部

OBの方の来訪

動力研究部が参加した「本田宗一郎杯Hondaエコマイレッジチャレンジ2016」第36回全国大会(会場:栃木県ツインリンクもてぎ、10月1日~2日)に、機械情報技術学科OBの方が部員への激励に訪れて頂きました。

卒業しても、顔なじみの方、久々に見る方がいらっしゃると思います。この中には、動力研究部と同じ行程で遠征してくれたOBの方もいます。(差し入れ有難うございました )

皆さん元気でした。来年も宜しくお願いします。

cimg2162 cimg2316

動力研究部OBとの交流

9月19日~20日に行われた動力研究部の遠征で、沢山のOBの方が駆けつけて頂いたので紹介します。

昨年、一昨年の卒業生(1名はE科ですが)

昨年、一昨年の卒業生(1名はE科)

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは19年度卒業生

こちらは平成19年度卒業生

 

平成4年度の卒業生(当時のエネルギ工学科)

平成4年度の卒業生(当時のエネルギー工学科)

お忙しい時間の中、動力研究部のテントに訪れ、沢山の差し入れと貴重なお話しをして頂いて、現部員との交流も出来たようでした。今後とも宜しくお願いします。

「第9回科学であそぼう~大人と子供の科学教室~」参加報告

11月30日(日)、ショッピングセンターラピアにて わくわくサイエンス「第9回科学であそぼう~大人と子供の科学教室~」が開催されました。

このイベントは児童科学館と科学ボランティアサークルの共同主催により、様々なテーマの中で大人と子どもが科学体験を通じて交流を図れる内容となっています。

そしてイベントには「動力研究部」と「メカトロニクス研究会」の学生も参加し、科学啓発活動に貢献しました。

大勢の入場者で賑わいました。

大勢の入場者で賑わいました。

ポンポン船のエンジン始動!

ポンポン船のエンジン始動!

彼はバルーンアートも作っていました。

彼はバルーンアートも作っていました。

ラジコン体験は1年生の学生が担当してくれました。

ラジコン体験は1年生の学生が担当してくれました。

ゲーム中はしっかりと見守ります。

ゲーム中はしっかりと見守ります。

彼らはこの様な作業が得意なはず!

彼らはこの様な作業が得意なはず!

見事、膨らませ思わず笑みがこぼれます。

見事、膨らませ思わず笑みがこぼれます。

本学OBも参加してくれました。

本学OBも参加してくれました。

「動力研究部」 「メカトロニクス研究会」の皆様、ご協力有難うございました。

動力研究部エコラン全国大会の報告

機械情報技術学科の学生が12名在籍する動力研究部の活動報告です。

今回は、9月27日(土)~28日(日)に栃木県茂木町にあるツインリンクもてぎ(オーバルコース)で開催された『本田宗一郎杯 Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2014第34回 全国大会』。

この大会は、普段は爆音を響かせながら速さを競っているサーキットの風景が一転し、燃費の良い走りが出来るかを競います。つまり、ガソリン1リットルに何km走行できるかを換算し、いかにエコに走れるかで勝負を決める大会です。

今年度も全国各地の中学生や高校生、一般の方々を含め、今年も約400台がエントリーされ、動力研究部は「大学・短大・高専・専門学校生クラス」に2台のマシンをエントリーしました。

大学クラスにエントリーした2台は、1号車がチーム名「八戸工業大学動力研究部STD」と、2号車がチーム名「八戸工業大学動力研究部TEAMヤマビン」。

9月26日(金)はトラックに荷物を積み込み、午前中に大学を出発し、宿泊先である宇都宮まで移動します。

大会会場のツインリンクもてぎ

大会会場のツインリンクもてぎ

9月27日(土)は練習走行で、次の日の本番に向けて全チームが実際にコースを規定周回数走行し、マシンの調整をします。まず最初に、コースの下見が出来るため、マネージャーとドライバーはスタート・ゴール地点やピットサインエリアの確認をします。

スタート地点の下見

スタート地点の下見

テントを設置し、マシン整備や調整に入る。

借用したテント内で作業

借用したテント内で作業

今回、車検で一部指摘があり、マフラー短くしてます。弓ノコを忘れたため、ドリルで穴あけしてカットしました。これで車検はOKでした。

これでマフラーを短くしました

工具の忘れ物があり、これでマフラーを短くしました

一日目は練習走行ですが、規定の7週を走行し、ピットとドライバーの情報交換のやり方や、サインの出し方、各作業員の配置などを確認して終了。

2台の動力研究部のマシンとピットクルー(右上の集団)

2台の動力研究部のマシンとピットクルー(右上の集団)

28日(日)の本番走行は、前日のスケジュール同様に各クラスごとに進んでいきます。

マシン整備では、1号車のリヤタイヤに不安があり交換作業を実施。それ以外は順調に整備が行われました。

その後スタート前チェックや、燃料微調整などの作業が終了し、2台のマシンもスタートラインを通過して、規定のタイム以内に7周の走行を無事終えて2台ともゴールしました。

広いサーキットを他マシンとの接触に気をつけながら走行

広いサーキットを他マシンとの接触に気をつけながら走行

 

ゴール後は、燃料タンクを外し残量の重量を測定し燃費を計算する

ゴール後に燃料タンクを外し、残量の重量測定し燃費を計算する

今回の結果は以下の通りです。

1号 八戸工業大学動力研究部STD 217.624km/㍑

2号 八戸工業大学動力研究部TEAMヤマビン 250.486km/㍑

今回の記録は不本意な成績でした。大きな大会への活動はこれで終了となりますが、たくさんの改善点もあり、部員全員でよかった点、悪かった点を共有して、来年に繋げないといけません。

大きな横断幕と一緒に。今回の遠征メンバー

大きな横断幕と一緒に。今回の遠征メンバー18名。

最後に、OBの方が3名駆けつけました。現部員には良い刺激になった模様。是非来年も来て下さい。

OBの方3名も来ました

OBの方3名も来ました

動力研究部のオリジナルブログにも掲載されてます。こちらもご覧ください。

 

動力研究部~手作り自動車省燃費大会の活動報告~

今回は、機械情報技術学科の学生を中心メンバーとする動力研究部の活動報告です。

毎年(公社)自動車技術会・東北支部が開催する「第25回手作り自動車省燃費競技大会」に、動力研究部のメンバー11名(引率2名)が早朝八戸を出発し、宮城県運転免許センターでの大会に参加した様子をお伝えします。

大会の出場マシンのエントリーは11台で、高校生部門が7台、高専・大学部門は石巻専修大学が1台、仙台高専が1台、そして動力研究部が2台の合計4台出場です。

運転免許センター1周633mを20周しますが、消費したガソリンから燃費を計算して、1リットルあたりの走行距離を算出し、燃費の良い方から順位を決めていきます。

毎年お世話になっている「宮城県運転免許センター」

毎年お世話になっている「宮城県運転免許センター」

9:00から車両整備や車検を行い、練習走行では2台とも10~15周走行し、マシンチェックを行いました。1台のマシンに足回りのトラブルが発生しましたが、部員の迅速な対応により調整行って本番に備える事が出来ました。

マシン整備中

マシン2台並べて整備中

走行前のチェック

走行前のチェック

 

予定通り12:00に1分間隔で11台がスタートしていきますが、今年度も大黒先生がフラッグを持ってスターターを担当しました。

スターターを大黒先生が担当

スターターを大黒先生が担当

 

ピットでは走行タイムを表示したり周回数をドライバーに伝え、無線も使いながら連絡を取り合い、2台とも無事に規定時間内に20周を走行し完走しました。

1号カプサイシン(ドライバーはM科2年工藤)

1号カプサイシン(ドライバーはM科2年工藤)

2号ビックフット(ドライバーはB科1年山日)

2号ビックフット(ドライバーはI科1年山日)

ピットで指示を出すメンバー

ピットで指示を出すメンバー

今回はパソコンを使用しタイム配分をする

今回はパソコンを使用しタイム配分をする

走行後のガソリンタンク

走行後のガソリンタンク

動力研究部の2台の大会結果としては、以下の通りです。

1号 カプサイシン:204.76km/l(高専・大学部門 2位)

2号 ビックフット:120.76km/l(高専・大学部門 3位)

 

記録としては満足できる結果ではなく、今月下旬に開催されるもてぎ全国大会に向けてマシン調整をしてきたいと思っております。

ただ、今回の大会はでのマシン整備や練習走行と本番走行は、参加した11名の部員が余裕をもって作業していて、夏休み期間中に何回かの走行試験を重ねた結果が現れたと思います。

今回の大会の様子は、動力研究部のブログでも学生が紹介しております。

→ http://douken.jugem.jp/?eid=287

参加した11名のメンバー

参加した11名のメンバー

WordPress Themes