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学友会サークル紹介

昨日(4/9),新入生向けの学友会サークル紹介がありました.

M科の学生が数多く所属しているサークルも新入生の獲得を目指して頑張っていました.

 

今年度はこれまでと趣を変え,各サークルがブースを構え,新入生は自由にブースを回って先輩の話をじっくり聞ける仕組み.

サークルを紹介する側としては,昨年度までのようにステージ上で全員にアピールする機会がない分,ブースで工夫してアピールする必要があるようです.

DSC_0574自動車部のブース.小さなバイクを持ち込んでいました.

早速興味を持った1年生が話を聞いていますね.

DSC_0578動力研究部のブース.

新部長がアピールのために持ち込んだのは…パトランプ!?

 

 

平成25年度 動力研究部エコランもてぎ全国大会

文化会サークル動力研究部活動報告です。

今回の報告は、10月5日(土)~6日(日)に栃木県ツインリンクもてぎ(オーバルコース)で開催された『本田宗一郎杯 Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2013 第33回 全国大会』。

この大会は,ツインリンクもてぎのオーバルコース7周(164389.68m)し、走行時間が39分20秒11以内で走ると完走が認められる大会。ゆっくり走れば燃費が良くなりますが、平均時速25km/h以上のスピードで走り、完走を認められたマシンの中で燃料消費が少ないチームが上位にきます。ガソリン1リットルに何km走行できるかを換算し、いかにエコに走れるかで勝負を決めます。

実際の走行は、時速35~40km/hぐらいまで加速し、エンジンを一旦停止させ、マシンの惰性でしばらく静かに走行します。この惰性の距離を長くして走行距離が稼ぎ、エンジン稼働時間を短くすると燃料消費が少なくなることになります。

この惰性の距離は「転がり抵抗」や「空気抵抗」等が影響されるので、各チームとも工夫をしながら大会に合わせて調整してきます。

今年度も全国各地の中学生や高校生、一般の方々を含め、今年も約400台がエントリーされ、動力研究部は「大学・短大・高専・専門学校生クラス」にいつもの2台のマシン、今年度初めて市販車クラスに1台エントリーの合計3台で挑戦。

大学クラスにエントリーした2台は、昨年同様で1号車がチーム名「八戸工業大学動力研究部STD」でマシン名が『カプサイシン』、2号車がチーム名「八戸工業大学動力研究部リカちゃん」でマシン名『UMINECA』(うみねか)。市販車クラスは「八戸工業大学動力研究部ホンダ野郎」の1台。

10月4日(金)はトラックに荷物を積み込み、宿泊先である宇都宮まで移動します。

荷物の積み込み

荷物の積み込み

10月5日(土)は練習走行で、次の日の本番に向けて全チームが実際にコースを規定周回数走行し、マシンの調整をします。

小雨の降る天気のなか、走行する前に車検があり、マシンの大きさや視界性やブレーキ性能、ドライバーの脱出性も検査され少々の手直しもありながら、無事に車検をクリア。市販車クラスは公道でも走れるマシンのため、燃料系を主に見られ、その他は問題なし。

お馴染みの1号カプサイシン

お馴染みの1号カプサイシン

2号UMINECA

2号UMINECA

 

練習走行までの時間は、バッテリー交換やタイヤ空気圧チェックなどマシンの最終チェックを行い、走行に向かいます。スタートから7周ゴールまでは順調に進み、市販車クラスも含めて練習走行は終了。

 

10月6日(日)はスタート前点検のあと、2台ともスタートしていきます。前日の練習走行同様に、サインボードやラップタイム計測など部員たちが協力し、7周のゴールに向けてドライバーに託します。1号カプサイシンは無事完走しましたが、2号UMINECAは、ピットとのやりとりが上手くいかず、1周少ない6周でゴールしてしまい周回不足で失格。初歩的なミスであり、残念な結果となってしまった。

スタートする1号

スタートする1号

スタートする2号

スタートする2号

ピットサインを確認します

ピットサインを確認(後方の水色のボード)

ほとんど仰向けで運転

ほとんど仰向けで運転

1号車(ドライバーはM1年工藤) 2号車(ドライバーはM3年嶋森)

記録は以下の通りです。

~大学・高専クラス~

・1号車(カプサイシン)270.982 km/l 36位(完走48台 エントリー87台)

・2号車(UMINECA) 周回不足で失格(6周走行)参考記録262.41 km/l

(このクラス1位は 金沢高大/夢工房 2416.344km/)

続いて、今年初参加の市販車クラスです。

市販車クラスはスーパーカブそのままの車体

市販車クラスはスーパーカブそのままの車体

走行中の余裕の表情

走行中の余裕の表情

~市販車クラス~

(ドライバーはM3年櫻田)

・84.368 km/l 45位(完走52台 エントリー63台)

 

今年もOBの方2名応援に駆けつけ差入れも頂きました。エンジンについてのアドバイスや、社会人としての心構えなど貴重なメッセージを頂きました。来年も期待してます。

今年の応援団(2年前に卒業)

今年の応援団(2年前に卒業)

 

恒例の記念撮影

3台の出場マシンに総勢17名参加者&OB

3台の出場マシンに総勢17名参加者&OB

 

ガラス製の燃料タンク。破損すると2万円!慎重に扱います

ガラス製の燃料タンク。破損すると2万円!慎重に扱います

 

今回はカメラマンの4年三上、ベストショットを狙います

今回はカメラマンの4年三上(後姿)、1号マシンの撮影中

大学名の”旗”を目印に

大学名の”旗”を目印に

 

動力研究部では部員のメンバーがブログを更新中です。是非こちらもご覧ください。

http://douken.jugem.jp/

 

 

 

嵐に向かって走れ!PartⅡ

(タイトルを借用し、続きの報告です)

前ブログにあるように、台風18号が東北地方を直撃が予想される中、高速道路で豪雨に見舞われながらも宮城県運転免許センターに向かいました。到着後は大会が実施されるか不安の中、マシン整備・車検・練習走行を行った後、大会は主催者側の配慮によりスケジュールを早めて無事実施して頂きました。

 

大会の出場マシンは、エントリー11台でしたが、やはり天候を理由に4台の出場のみとなり、高校部門が宮城県伊具高校1台、高専・大学部門は石巻専修大学が1台、そして動力研究部が2台の合計4台出場です。

 

運転免許センター1周633mを20周しますが、平均25km/h以上で走行のため、30分23秒以内でゴールしなければ失格となります。

 

時間が立つにつれ、雨風が強くなってきましたが、11:00に1分間隔で4台がスタートしました。今年度も大黒先生がフラッグを持ってスターターを担当。全身ずぶ濡れになりがなら頑張って頂きました。

 

動力研究部のマシンは、強風でカウルが外れるトラブルや、排気マフラーが路面に擦るなど順調には走行出来ませんでしたが、ピットインして補修をしたり、ペース配分を計算したりで20周を走行し、無事2台とも完走できました。

 

動力研究部の2台の大会結果としては、以下の通りです。

大学部門 1位 2号UMINECA:142.69km/l(例年より悪い結果)

大学部門2位 1号カプサイシン:70.92km/l(なぜだか燃料タンクが“空”になり原因調査中)

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マシン整備後は車検の実施(屋根があるので、雨は凌げました)

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出走の2台                         こちらはスターターの大黒先生

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ドライバーは1年生工藤君(初ドライブ)       こちらは3年嶋森君(もうベテランの走り)

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カウルが剥がれるトラブル(素早く修復!)       ピットサインを出し情報を伝えます

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1位2位の表彰を受けました              会場の宮城県運転免許センター

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遠征メンバー(10名参加)

 

台風の中で走行環境は最悪の状態でしたが、無事完走できたことは、夏休み中に走行試験を重ねた結果が現れたと思います。

ただ、記録としては満足できる結果ではないので、10月の全国大会に向けて改良をしていきます。

嵐に向かって走れ!

「夕陽に向かって走れ」とか「明日に向かって撃て!」は,往年の映画タイトルですが,本学科の学生を中心メンバーとする動力研究部が嵐に向かって走ってきました.

これは毎年(公社)自動車技術会・東北支部が開催する「手作り自動車省燃費競技大会」に,同部が早朝八戸を出発し,台風近づく仙台での大会に参加したものです.DSCF2705

 

DSCF2704

悪天候の中,参加を見合わせるチームが多い中,動力研究部は果敢にも参加し,2台とも完走しました.DSCF2712DSCF2716

結果は 大学の部で1位,2位独占でした.

晴天の「はちのへホコテン」

6月30日(日)八戸中心市街地で行われた「はちのへホコテン」のイベントに出展しました。

今回は、機械情報技術学科の学生が多く所属している文化会サークル「動力研究部」の学生11名がメインとなっての参加。

工作技術センターでも製作しているエコランマシンの展示と、動力研究部のメンバーが自作改造した自転車も展示しました。

展示車両は以下の通り。

・「2012年電気自動車エコラン競技大会inSUGO」参加車両

・「本田宗一郎杯Hondaエコマイレッジチャレンジ2012第32回全国大会」参加車両

・「第8回SUGOファンキーエンデューロレース」参加車両2台

  当日は晴天に恵まれ、11:30~15:30までの開催時間に多くの人々が訪れていましたが、11:30の開始に合わせ、ブース前で会場内のアナウンスをしていた係員の方に、3年中川原部長が突然インタビューされ大学のアピール実施。多くに方々に来場を呼び掛けました。

 学生たちは大学生活の事、サークル活動の事も含め説明をしていましたが、中にはソーラーカーに興味を持っている年配の方からも質問され、丁寧にお答えしておりました。

 はちのへホコテンは親子連れも多く、子供が展示車両に乗っての記念撮影や、自作改造した自転車を写真に撮る姿もありましたが、お客さんの中には、動力研究部メンバーのご両親や卒業生も見えられて、差し入れも頂戴し、部員を激励して頂きました。

ありがとうございました。

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インタビューを受ける中川原君

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展示スペース一杯に車両を展示

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大学のアピールをしているようです

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出場している大会や展示車両の説明をしています

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晴天の中、多くの人々で賑わいました

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