Posts tagged: 学生の活躍

平成26年度機械設計技術者3級試験に4名合格

平成26年度機械設計技術者3級試験に本学科3年の6名が受験し、島脇君、下山君、花田君、三浦君の4名が合格しました。今回の3級試験は志願者2,269名、合格者850名で合格率が37.5%ということでした。

 

P3050003就職懇談会後の撮影のため、全員スーツです。ポーズは強制しておりません。

日本機械学会第45回卒業研究発表講演会

3月10日に第45回卒業研究発表講演会で本学科の学生が卒業研究の結果を発表しました。この講演会は日本機械学会東北学生会で主催されているもので、今回は八戸工業高等専門学校で行われました。本学科からは3名の4年生が発表を行いました。

講演プログラムはこちらから[pdf]

P3100004発表後、強風の中の記念撮影

熱闘!「ロボットコンテスト」の開催

12月17日(水)本館AVホールにおいて、「第17回ロボットコンテスト」を開催しました。

8チームの16台のロボットが、今までの設計・組立・試走・改良を加えて、練習をしてきた成果を発揮し、優勝を目指した白熱した戦いが見られました。

選手宣誓は古川慎也君

選手宣誓は古川慎也君

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学生や来賓の方々の注目を浴びている中で、ロボットの細かい動きを微妙に調整しながら、器用に操作していました。

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積み上げる鉱石が増え、17個全部積み上げると850mmにもなり、バランス良く積み上げないと崩れてしまいますが、その辺も上手く調整出来るロボットに改良を加えるチームもありました。

準決勝はハイレベルな戦いに

準決勝はハイレベルな戦いに。1個の差で右側チームの勝利。

こちらは決勝戦。 左側のロボットが優勝したチームで、最高16個積み上げた

こちらは決勝戦。
左側のロボットが優勝したチームで、最高16個積み上げた

優勝したのは、前評判どおりのB-4班でした。ほぼ毎日ロボット製作に取り組んでいて、最後の最後まで操作練習をしていたチームでした。やはり、何事も練習が大事!だと思います。

優勝したB-4班

優勝したB-4班

最後に、たくさんのメディアの方々が取材に来て頂いて、夕方のニュース、あるいは翌日以降の新聞にも取り上げて頂きました。

テレビ局の取材、夕方のニュースで取り上げて頂きました

テレビ局の取材、夕方のニュースで取り上げて頂きました

NHKのインタビュー、立派に答えてました

テレビ局のインタビューですが、立派に答えてました

表彰者は次の通り。

優勝:B-4班「三上・山口・吉田・類家」

準優勝:A-2班「小野寺・鎌田・上原子・木村・工藤」

敢闘賞:A-1班「秋元・朝日田・天内・石鉢・岩沢」

敢闘賞:B-3班「芳賀・橋本・花田・前村・三浦」

 

「ロボットコンテスト」いよいよ来週です

6月の設計から始まり、9月からの製作を経て、ロボットが出来上がってきました。

組み上げられたロボットを、大会で使用するフィールドに移動させ、出来栄えを確認しています。

今回は2台のロボットを操作するので、ロボット間の連携も重要で、グループ員の協力が不可欠であり、総合力が試されるのではないでしょうか。

「第17回ロボットコンテスト」

日時:12月17日(水)12:50~

場所:AVホール

競技方法は、8チームを2つのリーグに分け、リーグ戦で上位2チームづつが決勝トーナメントで争い優勝を決めます。最大17個の鉱石を積み上げるチームはあるのか?楽しみです。

1台を2名で操作

1台を2名で操作

鉱石を持ち上げられますか?

鉱石を持ち上げられますか?

ロボットの連携が大事なんです

ロボットの連携が大事なんです

最後は慎重に作業

最後は慎重に作業

上手く行けば、これぐらい積めます(最大17個)

上手く行けば、これぐらい積めます(最大17個)

指示を出す人も重要な役割

指示を出す人も重要な役割

動力研究部エコラン全国大会の報告

機械情報技術学科の学生が12名在籍する動力研究部の活動報告です。

今回は、9月27日(土)~28日(日)に栃木県茂木町にあるツインリンクもてぎ(オーバルコース)で開催された『本田宗一郎杯 Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2014第34回 全国大会』。

この大会は、普段は爆音を響かせながら速さを競っているサーキットの風景が一転し、燃費の良い走りが出来るかを競います。つまり、ガソリン1リットルに何km走行できるかを換算し、いかにエコに走れるかで勝負を決める大会です。

今年度も全国各地の中学生や高校生、一般の方々を含め、今年も約400台がエントリーされ、動力研究部は「大学・短大・高専・専門学校生クラス」に2台のマシンをエントリーしました。

大学クラスにエントリーした2台は、1号車がチーム名「八戸工業大学動力研究部STD」と、2号車がチーム名「八戸工業大学動力研究部TEAMヤマビン」。

9月26日(金)はトラックに荷物を積み込み、午前中に大学を出発し、宿泊先である宇都宮まで移動します。

大会会場のツインリンクもてぎ

大会会場のツインリンクもてぎ

9月27日(土)は練習走行で、次の日の本番に向けて全チームが実際にコースを規定周回数走行し、マシンの調整をします。まず最初に、コースの下見が出来るため、マネージャーとドライバーはスタート・ゴール地点やピットサインエリアの確認をします。

スタート地点の下見

スタート地点の下見

テントを設置し、マシン整備や調整に入る。

借用したテント内で作業

借用したテント内で作業

今回、車検で一部指摘があり、マフラー短くしてます。弓ノコを忘れたため、ドリルで穴あけしてカットしました。これで車検はOKでした。

これでマフラーを短くしました

工具の忘れ物があり、これでマフラーを短くしました

一日目は練習走行ですが、規定の7週を走行し、ピットとドライバーの情報交換のやり方や、サインの出し方、各作業員の配置などを確認して終了。

2台の動力研究部のマシンとピットクルー(右上の集団)

2台の動力研究部のマシンとピットクルー(右上の集団)

28日(日)の本番走行は、前日のスケジュール同様に各クラスごとに進んでいきます。

マシン整備では、1号車のリヤタイヤに不安があり交換作業を実施。それ以外は順調に整備が行われました。

その後スタート前チェックや、燃料微調整などの作業が終了し、2台のマシンもスタートラインを通過して、規定のタイム以内に7周の走行を無事終えて2台ともゴールしました。

広いサーキットを他マシンとの接触に気をつけながら走行

広いサーキットを他マシンとの接触に気をつけながら走行

 

ゴール後は、燃料タンクを外し残量の重量を測定し燃費を計算する

ゴール後に燃料タンクを外し、残量の重量測定し燃費を計算する

今回の結果は以下の通りです。

1号 八戸工業大学動力研究部STD 217.624km/㍑

2号 八戸工業大学動力研究部TEAMヤマビン 250.486km/㍑

今回の記録は不本意な成績でした。大きな大会への活動はこれで終了となりますが、たくさんの改善点もあり、部員全員でよかった点、悪かった点を共有して、来年に繋げないといけません。

大きな横断幕と一緒に。今回の遠征メンバー

大きな横断幕と一緒に。今回の遠征メンバー18名。

最後に、OBの方が3名駆けつけました。現部員には良い刺激になった模様。是非来年も来て下さい。

OBの方3名も来ました

OBの方3名も来ました

動力研究部のオリジナルブログにも掲載されてます。こちらもご覧ください。

 

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